日本のワイン 勝沼産甲州種 ハラモヴィンテージ 甲州シュール・リー

今回は日本産のワインをご紹介します。

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ハラモヴィンテージ 甲州シュール・リー 2007

このワインは山梨県で約半年間澱と一緒に

熟成させ(たシュール・リー製法)、ワインです。

香りはお花のような若干甘い香りがします。

味は香りと違って、キリッとした酸味があり、

若々しい感じがしました!

さすが勝沼甲州を代表するワインです。( ゚Д゚)ウマー


お料理は中華風ということで作ってみました。

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スズキの中華風サラダ

水菜、たまねぎ、きゅうり、スズキの刺身をまぜて、

味付けはごま油、塩、コショウで和えただけ。

すっごく簡単で、水菜のしゃきしゃき感が大好きです!

もちろん、今回のワインともばっちり。喧嘩する理由がないね♪


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豚の角煮

ゆで卵と豚と白髪ねぎです。

中華料理の香辛料でスターアニスと呼ばれる八角(はっかく)を入れると、

甘く高尚な強い香りがでて、中華料理に特有の風味が加わり、

とっても中華風です(≧∇≦)b

この八角が生姜っぽい感じで、ワインの酸味がこの八角にとっても合いました。

まさかここまで合うなんて。意外な発見です!

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ホタテの中華風刺身

スライスしたほたてをお皿に並べて、タレはねぎ、にんにく、

パプリカの微塵切りにごま油、砂糖、醤油をあわせたものを上にかけるだけ。

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牡蠣のオイスターソース炒め

牡蠣は水気を切り、塩コショウをふって、小麦粉を薄くぬって、

フライパン生姜の微塵切りを炒めて、そこに牡蠣をいれて、

こんがり焼きます。合わせ調味料は酒・オイスターソース。

牡蠣との相性がとってもいい茹でたほうれん草を

下に敷きます。この牡蠣は大きくてとっても食べ応えがありました。

生姜とワインとの相性がばっちりです!!

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ひき肉のレタス包み

レタスにひき肉ときゅうりと白髪ねぎを入れて包みます。

ひき肉はフライパンに生姜、にんにくをごま油でいためて、

そこにひき肉を入れて、ひき肉が炒たまったら

戻した椎茸をみじん切りにしてさらに炒めます。

味付けは八丁味噌に椎茸の戻し汁、酒、砂糖を合わせたもの。

お肉がレタスでさっぱりするので何個でもいけちゃいます(・∀・)

これもまた生姜を使っているのでワインとの相性がばっちりでした。


結果:
今回のワインのキリッとした酸味がとっても生姜とよく合いました。

日本のワインなので和食ともバッチリ合います。

単体で飲むと少し物足りないかも知れませんので、

お料理と合わせて飲むのがおすすめですね。

温度はよく冷やした方がおいしいです。


今回紹介したのは「ハラモヴィンテージ 甲州シュール・リー」です。
http://www.deuxhwine.com/cart/details.php?id=340



テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

  1. 2008/07/11(金) 17:50:01|
  2. 白ワイン
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